アーティストインレジデンス日高村

参加アーティスト
辻本 佳さん(ダンサー・振付家・現代美術)

辻本 佳/Kei Tsujimoto

Multi-disciplinary artist(ダンサー・振付家・現代美術)
5歳から20歳まで柔道を学ぶ。09’-13’カーン国立振付センターCompany FATTOUMI LAMOULEUX”Just to dance…”に参加。Monochrome Circus、あごうさとし、やなぎみわ、康本雅子、井田亜彩美、などとのコラボレーションを継続的に行なっている。
故郷である紀州熊野でフィールドワークを行い、自然物、音、写真、身体感覚を収集し、自らの身体を媒介として扱い舞台上で再構築することで作品を制作している。『Field Pray』と題して、『#1どうすれば美しい運動が生まれるか』『#2擬態と遡行』『#3泥炭地』を発表。国際芸術祭などへも参加している。
2021年2月に新作『洞』をTHEATER E9 KYOTOにて上演、同名写真作品シリーズを発表し、好評を博す。
2021年4月に舞台芸術、現代芸術の普及発展に貢献することを目的とし、『つじもとけい事務所』を設立、代表を務める。8月には、WITHコロナにおける作品のあり方を探る滞在制作作品辻本佳『渠』シリーズ(主催:つじもとけい事務所)を、京都府八木市、長野県茅野市、京都府京都市にて展示、公演を行う。

AIR日高村への抱負

私は、この事業に応募するまで日高村を知りませんでした。応募するにあたって、インターネットで調べてみたり、地図をも見てみたりしているのですが、実際に見て、聞いて、感じるられることを非常に楽しみにしています。現在は、京都を拠点に、ダンサーとして活動しているのですが、大学時代には農学部で学んでいたので、今回は、地域での仕事を体験させていただきながら、風土、歴史や産業、仁淀川流域の地勢について学びたいと思っています。よろしくお願いします。

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